心の救急ケア

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心の救急ケア
東京消防庁で18歳から24年間仕事を続けたあと退職
平成8年、故郷の鹿児島で「救急夢工房」を、妻の睦子と共にはじめました。

「旅の付き添い、安心、安全、尊い命を守る」
をテーマに、すぐにできる救命についての講習を行っていきます。

※2005年6/11に東京へ引越しいたしました。今後は東京から情報発信を
行っていく予定です。鹿児島で講演依頼をくださった方々、お声かけ
くださった方々、本当にありがとうございました。今後はこのサイトを
通して「命の大切さ」をお伝えできればと思いますので、是非ご覧に
なってください。また、ご意見などもお聞かせください。



【参考ページのご紹介】




鹿児島市の田上小学校の5年生の生徒が、 救命救急士について学んだ時の写真です。


鹿児島市の宮川小学校の6年生120名の生徒が、命の大切さを学んだ時の写真です。




(1)
旅の付き添い
(5)
南日本新聞連載「思うこと」
 

1,愛着のある毛布で
2,救えるはずの命
3,愛する家族の為に
4,プライバシーの保護
5,白色のティッシュ
6,何にもいえない赤ちゃん
7,ごく「普通の人」
8,救急隊へのお礼
9,かなしみの「ねいろ」
10,QQ夢工房の使命

(2)
ぬくもりの付き添い
  ・病院に行って欲しい
・お墓参りに行って欲しい
(3)
救急実践講習
(4)
これまでの講演内容




私たちは、いつどこで、突然、生命の危機に
直面した人に出会うかわかりません。
たとえばこんな事例・・・
家庭の中、会議中、旅行中・・・突然気分が悪くなって倒れた友人が胸の痛みを訴えて、しゃがみこんだ・・・こんな生命の危機に直面する人を目の前にする事があるかもしれません。

呼吸が停止した後でも人工呼吸をすることにより、3分以内では75%の命を救う可能性がありますが、5分以内では25%の可能性に低下してしまいます。

救急事故発生時、現場に居合わせた人が適切な救急処置を速やかに行うことで救命率が一層向上することは医学的見地からもハッキリといえます。

ところが、救急車が到着するまでの「空白の数分間」に応急処置が行われていない場合が少なくありません。

▼救急車が来るまでの間、何ができるか!?▼

だ・か・ら
救急車が到着するまでの間、救命応急処置が必要なのです!



日常生活の非常時から救えるはずの命を救う為に・・・

私達が、医師・救急隊に引き継ぐまでの
「どこでもできる応急手当」
の実践講習をお手伝いいたします。

<お問合せはお気軽にどうぞ>
0426-78-4518