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7月下旬から8月下旬の期間限定!
お待たせいたしました!
ぶどうの配送は7月下旬より!
鹿児島 東郷町より朝採り巨峰を全国にお届けします!
販売開始いたしました!
お中元やご自宅用に、
採れたてのぶどうをお届けします!
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クルス農園の美味しいみかんは、冬まで
しばらくお待ちください! |
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<私たちが皆様にお届けできる商品です。>
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面積は約3町ほどになります。栽培するものは温州みかんとはれひめ、不知火、レモンです。温州みかんはかごしま早生、佐世保早生、宮川早生、大津4号、興津温州、十万温州、の6品種です。私たちが愛情込めて作った自信作です。
栽培している温州みかんは普通温州といって販売期間は12月〜2月になりますが、みかんの卸売りもしているため早生温州、中生温州なども販売しています。
また、夏にはぶどうも栽培しています。特に巨峰は毎年好評で、お客様の需要においつかないほどです。
来年もいい巨峰をお届けできるように、大事に育てております。楽しみにお待ちください。 |
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■ 新聞掲載記事内容-南日本新聞にて 2007年(平成19年)2月7日 水曜日付 ■ |
薩摩川内市東郷町地区で巨峰などの果樹園を営む「クルス」のミカン農園長。南瀬山の園約250アールで、温州ミカンやデコポンなど十二種類約二千五百本の果樹を育てる。四年前に整備し、昨年末から初めての収穫を迎えている。
名前から農家の跡取りと思わせるが、実家は自動車整備、解体業。「生まれる前は女の子と思われていて、親が考えていた名前をそのまま付けた」
阿久根農業高で教師からミカン栽培を勧められ、鹿児島県立農業大学校に進学する。かごしま早生など六種類の酸や糖度、実や皮の形状を比較する研究に従事。キンカンとミカンのかけ合せなども行った。おいしいミカン作りに没頭した。
卒業後、クルスに就職。同社は本格的にミカンに取り組もうと考えていた時期だった。「自分の意見が通るし、好きにやらせてくれる」と職場環境に満足する半面、「教えてくれる先輩がいない」。困った。
気象条件は毎年異なり、「経験がないため、お手上げ状態だった」。農家に教えてもらいながら取り組んだ。施肥やせん定のスケジュール、農薬の成分、効用など基本的なことから勉強し直し、表にまとめるなど工夫した。九州有数のミカンの産地である熊本県河内天水地区の農園に研修に行き衝撃を受ける。これまでに見たことのない根の張り方をしていた。ミカンの味は「酸が甘い」。食べた後、しばらく唾液が止まらなかった。育てかた、スプリンクラーを導入した水やりなど省力化した管理などすべてを吸収しようと、毎月二泊三日で通い、毎日一回電話する。
農薬散布は雨がっぱ、マスクをつけるので、真夏は大変な作業だが「ミカンは個性だらけで人間と同じ。めんどくさいけれどそこがおもしろい」と情熱を注ぎ、
今年は約十トン収穫した。初めてなったミカンの味は「安全に自信はあるが、味はこれからもっとおいしくなる」と妥協はない。
同園は今後も栽培面積を拡大し、観光農園化も視野に入れるが、「今はとにかくおいしいミカンを作りたい。結果として東郷が有名になり、活性化すればうれしい」と話す。 |
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※テレビショッピングで紹介されている販売価格は過去のものです。現在の価格は商品ページにてご確認下さい。
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※Windows Media playerをご利用の場合
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テレビショッピングをご覧になるには、右のプレーヤーソフトウェアが必要です。
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たくさんの「ありがとう」を頂くと、もっといいみかんを作って届けたいという励みに なります!
これからもスタッフ一同、みかんを大事に育ててまいります。 |
クルス農園紹介 |
| みかん園は天気のいい日は東南に桜島、東には霧島山が見え海抜130mに位置し、園地は省力化に重点をおいた栽培管理を行い真心込めたみかん栽培に取り組んでおります。 |
| ぶどう園では、有機醗酵肥料(ぼかし、完熟堆肥、土着菌、ステビア)を主体に使用し、減農薬栽培に努め一味違った美味しいぶどう生産を目指しております。朝採りを店頭販売や宅配を行っております。お客様の「どこか一味違う美味しいぶどうだ!」と一声が聞けるよう頑張っています。 |
| 野菜園では、終年を通し収穫、出荷、販売が出来るように数種類を栽培しています。ゴーヤ、きゅうり、オクラ、ナス、他。 |
栽培面積紹介 |
みかん園 |
南瀬山210a+60a、石堂60a=合計330a |
収穫時期:9月上旬〜2月下旬 |
ぶどう園 |
1号園〜6号園+司野=合計180a |
収穫時期:7月中旬〜9月上旬 |
野菜園 |
ゴーヤ他30a 総合計=540a |
収穫時期:終年を目標 |
| ※契約栽培農家8戸、ゴーヤ、白菜他 |
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| 東郷みかんとみかんジュース東郷みかんの創始者である、益田勇之進は初期、みかんづくりを始め、いろんな研究を行ってきました。やがて、勇之進の山は見事なみかん園となりきれいな果実が夕日にあたりとてもキレイな光景になりました。その後は、東郷みかんが近くの山々にも広がり、東郷町はもちろん鹿児島県のみかん栽培の元祖を築きました。
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1世紀余り経過した現在でも、秋になると東郷の山々にみかんが実り、収穫が行われています。そんなみかんの宝庫である東郷町で作る「みかんの手搾りジュース」は、東郷町みかん100%の健康ジュースとして、広く親しまれています。
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毎年、東郷町のぶどうは糖度18〜20度くらいで美味しいとご好評を頂いております。
昨年も、ありがたく完売いたしました。毎年大事に育てていますので、是非楽しみにお待ちください。
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