オール電化
商品コード<002>
オール電化
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オール電化ってなに?

一般的に家庭の消費エネルギーの1/3は給湯に使用されていると言われています。

その給湯にかかる費用を下げる事はつまり光熱費を下げることにつながります。

そこで割安な夜間電力を利用できる電気温水器やエコキュートに給湯設備を変える事により光熱費は下がります。

つまり、自宅で、ガスを使うガス器具を、全て電気器具に代替してしまうことをオール電化と言います。

オール電化のメリット

■オール電化にすると光熱費がこんなに下がる
■モデルケースによる 1ヶ月の光熱費の比較

注1) 料金比較は電気の使用量に見合うガス・石油量を熱量換算(ロス修正後)の上算定したものです。
■電気:九州電力従量電灯・深夜電力及び「電化 deナイト」料金(平成14年10月改定 燃料調整費を除き消費税相当額を含む。)
■ガス:都市ガス基準単位料金「平成13年6月改定 福岡地区:46MJ/u(11,000Kcal/u)原料費調整額を除き消費税相当額を含む。」2.この料金比較は、地域・機器効率・使用条件などによって異なりますので参考としてご覧ください。〔試算条件〕@電気・ガス併用住宅 電灯契約内容40A 電灯使用量444kWh(一般電灯)都市ガス使用量42u(給湯34u調理8u)A電化住宅(電化deナイト)契約容量6KVW 使用量910KWh(デイタイム(その他季)130KWh リビング190KWh ナイト590KWh(うち電気温水器410KWh)電気温水器370リットル(マイコン型)
■九州電力オール電化パンフレット「電化住宅をご提案します」2002年10月改訂版より

エコキュートとは

空気中の熱を利用することで熱を作り出し、その熱でお湯を沸かします。
エコキュートは、「ヒートポンプ・ユニット」というお湯を沸かす設備と、「貯蔵タンクユニット」という沸かしたお湯を貯めておくための設備とに別れています。
つまり夜の安い電気を使ってお湯をヒートポンプ・ユニットで沸かし、その高温のお湯を貯湯タンク・ユニットに貯めておきます。その貯めたお湯を、翌朝以降使うようなシステムです。

【1】省エネルギー

■給湯ランニングコスト 1/5(都市ガス比)※1
月平均 1,000円程度(※2)

【2】高効率給湯

■ エネルギー効率= 3.0以上(年間平均)⇒
投入エネルギー(電力)の 3倍 以上のエネルギーを高温のお湯に熱変換できるシステムです。(年間平均)

■高温 90℃沸き上げ⇒
外気温マイナス10℃でも加熱ヒーターなしで 90℃ 沸き上げ OK!

【3】 環境共生

※電力中央研究所 自然冷媒( co2)とした場合の現用フロン系冷媒(HCFC-22)の想定値
※参考 コロナ エコキュートカタログ

IHクッキングヒーターって何?
IH クッキングヒーターとは、オール電化住宅の象徴的な器具として扱われていることからも分かるように、ガスを使わず、電気のみで稼働する調理器具です。
最大の特徴は、電磁誘導を利用して金属製の鍋自体を発熱させるという仕組みのため、使用時に火が出ません
これからのキッチン IH クッキングヒーター
【1】 美味しさを生み出す高火力

200Vならではの3KW(5400Kcal/h※)の高火力。

■一気に調理できるので、素材の旨味がギュッと凝縮したおいしい仕上がりに。
(高火力の家庭用ガスコンロ⇒ 4100Kcal/h)

※東芝 IHカタログ「IHクッキングヒーターとガスコンロの火力比較」より(IH熱効率を83%、ガス熱効率を40%とした場合の計算値)
【2】 火を使わない安心設計
火を使わない IHは、吹きこぼれなどにより炎が立ち消えるという心配がありません。さらに万一のための安全機能も充実しています。
【3】 さっとラクラクお手入れ
トッププレート上の汚れはサッとひと拭き、いつもつややか。上昇気流が少ないので、油がこびりついて手間のかかる換気扇などのお手入れも楽にできます。
【4】 料理がスピーディーに

熱効率が高く、鍋やフライパンを無駄なく加熱するので料理時間もスピーディーに(※)夏場でも涼しく調理、無駄な冷房費用もかかりません。

※東芝 IHカタログ「各熱源使用時のコストと時間」より 

東芝  IHカタログ(H15.8現在)より

会社名:有限会社 マンボウサービス
〒892-0871
住所:鹿児島県鹿児島市吉野町11334番地2
TEL:099-246-3678