肉の明光22

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肉の明光22


肉が甘くて、脂肪が少ないからとてもヘルシー

「林間の明光22」は中島明弘社長が作り上げた食用豚肉の商標登録のことである。

南さつま市の林間の大自然の中、のびのびと育成されている
食用豚肉「林間の明光22」の開発は昭和63年中島さんが、鹿児島のお肉屋さんの要請でイギリスから肉質のいいウォールズ品種のブタを取り寄せたことから始まる。
取り寄せた豚の中に、胴が長くて発育のよい豚がいるのに中島さんは偶然気付いた。そして、味や肉質もよいこの豚をもっと改良できないものだろうかと中島さんは考えた。

胴長の豚同士の交配の繰り返し、そして餌の改良に次ぐ改良、試行錯誤の繰り返しからこの豚を固定化させるのに随分時間がかかったという。努力の結果、中島さんの汗の結晶が「林間の明光22」という商標登録となったのである。

「林間の明光22」、この『22』は豚の頚椎の数である。普通豚の頚椎は21本しかないのに「林間の明光22 」はその名のごとく22本ある。だからこそ胴長なのである。普通の豚よりは20cm ほどは長いでしょうとのこと。頚椎が多いと言うことは、頚椎付近のバラやロースも多いと言うことである。中島社長のお話では、通常の豚のバラ・ロースの精肉重量の比率が約 1割以上は多いのでは、と言われる。

食べて一番最初に気付くのが「肉が甘い」ということ。その上に肉が柔らかくて生臭さがない。しゃぶしゃぶをして気付いたのがアクがとても少ないということ、つまり脂肪が少ないということである。

この理由を中島さんにお聞きしたところ、その理由は、豚のもって生まれた美味しさに加え、餌と笠沙町の山奥の空気の良い環境、山から湧き出るミネラルたっぷりの水にあるとのこと。餌も改良を繰り返し「林間の明光22」にふさわしい餌を作り上げたとのこと。

現在「林間の明光22」は中島さんの豚舎に600頭ほど飼われているという。
出荷される前、しばらく放し飼いにして肉質を整えるのも「林間の明光22」の特徴。最後に放し飼いにされ運動をするから肉がしまってくるのである。

味は一度食べてみると、その美味しさで病みつきになるかも・・・
というほど旨い。

「黒豚」「白豚」のワクを越えた「林間の明光22」、まずは一度食べてほしい、
きっとその美味しさに気付きますから、と中島さん。

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美味しい料理の一例

他にもヘルシー志向の料理をどうぞ召し上げれ!
■豚の角煮 ■ゴーヤチャンプル ■蒸ししゃぶ
■肉の明光22の豚のひき肉で作る塩やきそば
■肉の明光22の豚肉で作るお吸い物

材料/豚ひき肉・長ネギ・ザーサイ・焼そば・お好きな季節の野菜
◆具材をいためたら、塩・酒・お好みでコショウで味付けをしてください。いつもの焼そばが一味違う美味しい味に!是非お試し下さい。

材料/豚ウデ肉又はモモ肉・白だし・みょうが・おふ・かいわれ(お好きな季節の野菜)・にゅうめん
◆お肉のお吸い物は豚からのおだしと白だしでさっぱりとして冷めても美味しいです。

私たちが真心込めて育てています。
養豚業45年の中島さん夫妻


▲商標登録証

▲胴長が特徴の「明光22」

▲豚舎