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南国白くまアイスのセイカ食品
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氷白くま? ご存じですか?
鹿児島ではすっかり夏の風物詩となっている氷白くまはたくさんのフルーツに、たっぷりの練乳をかけたかき氷アイスです。弊社の南国白くまで鹿児島の夏を満喫しては如何でしょうか?
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=氷白熊の由来=
東京の大学へ行っていた人が、夏休みが近づいた頃、「早く鹿児島へ帰って氷白熊を食べたい」と言ったところ、周囲の友人たちが「鹿児島の人って氷白熊を食べるの??」と驚いた話しがあります。
かき氷の練乳かけにフルーツがいっぱい入った、鹿児島県民にとってはなつかしい味の「氷白熊」。氷白熊が出来たのは、昭和7・8年。 鹿児島市の西田本通りにあった綿屋さんが、夏の副業としてかき氷屋を営んでおり、そこの新メニューとして登場したそうです。
氷白熊の名前は、かき氷にかけた練乳の缶に白熊印のレッテルが貼ってあったのをそのままもらったのだそうです。 この氷白熊は大変評判になり、やがて鹿児島市内中の店がこれを出すようになったということです。
セイカ食品では昭和40年代後半より、これらを参考に工場生産のカップものに仕上げ南九州で販売し、大ヒット致しました。 以来製品改良を繰り返し、現在の味にいたっております。
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◆南国白くまのご案内◆
毎々格別のお引き立てを賜り有り難うございます。
「氷白熊」は1930年代に南国鹿児島で生まれた、フルーツを盛りつけた練乳かき氷です。今では鹿児島の夏の風物詩として、鹿児島だけでなく広く親しまれるデザートになっています。弊社は1960年代より「南国白くま」の製造を始め、現在では鹿児島随一のブランドに成長しました。
弊社「南国白くま」は一般的アイスクリーム類に使用される乳化剤や安定剤といった添加物を使用せずに、スティックタッチの良い練乳かき氷に仕上げています。トッピングも練乳の風味・甘さに調和するものを厳選して使用しています。この細かなこだわりがお客様に認められ、「美味しい」という口コミでセイカの「南国白くま」を育ててくれています。
弊社「南国白くま」を今後も末永くご愛顧賜りますよう宜しくお願い申し上げます。 |
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