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木原つげ櫛屋の歴史
私の父、木原軍蔵が昭和12年頃 鹿児島市草牟田の櫛屋に弟子入りし、4年後独立。昭和16年頃、創業。
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黄櫛(つげ)・・・・box
tree <鹿児島県指定 伝統的工芸品>
つげ櫛には日本産の「薩摩つげ」とタイ国産の輸入材「シャムつげ」の二種類が市販されています。
この薩摩つげ櫛のよさは材質が堅く粘りがあり、使うほどに通りがよく髪が無理なく梳けるので艶が
でます。この三拍子揃った特長を活かすために弊社が材料を吟味した手造りの製品です。
是非、ご愛用の程をお願いいたします。
□鹿児島県内、特に南薩地方で植栽されているつげ櫛、印鑑などに用いられる。
□私共は黄楊原木から製材、加工まで自分で一貫して作っています。
まず、原木を購入後、2〜3ヶ月の間に櫛板に加工します。
20日間くらい天日干しをします。
それから、また20日間くらいおがくずの煙で燻製作業をします。
その後、5年以上自然乾燥します。
それから櫛の加工をします。
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<つげ櫛の取り扱いに関して>
・商品は木製です。水洗いや熱に弱いですので避けてください。
・2、3ヶ月に1回くらいは椿油に1週間くらいつけ込むとつげ櫛が長持ちします。 |
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