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2008年2月にガソリンスタドを改装し、 リニューアルオープンしました。
どうぞお気軽にお立ち寄り下さい。
鹿児島店
フリーダイヤル
0120-532-713
〒 892-0834
鹿児島県鹿児島市南林寺町 5-12
TEL: 099-226-8686
FAX: 099-223-0322
【営業時間】
午前9時から午後6時半まで 
【定休日】日・祝日+不定休
【アクセス方法】
三越・照国神社を背中にしてその通りを真っ直ぐ。
パース通りを抜け、更に進む。松原小学校近く。
ドコモショップ松原店・水渕電機斜めあたり。南州寺前。
加世田店
〒 897-1121
鹿児島県南さつま市加世田唐仁原 6032
TEL:0993-53-2711
FAX:0993-52-2749
【営業時間】
午前8時から午後7時まで 
【定休日】
祝祭日・日曜日・第二土曜日
卸団地給油所
〒 891-0123
鹿児島県鹿児島市卸本町
5-33
TEL: 099-260-2178
【アクセス方法】
産業道路沿い、ニシムタ( N'S シティ)ペット館前
【営業時間】 午前7時半から午後8時半まで
【定休日】日曜日
加世田給油所
〒 897-0006
鹿児島県南さつま市加世田本町 4-2
TEL: 0993-53-5400
【アクセス方法】
ニシムタ加世田店近く、森永パチンコ前。
【営業時間】
午前8時から午後 7 時まで
【定休日】日曜日

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醤油は調味料界の三蔵法師 −どんな素材にも調和し、うまさを引き出す−
醤油というのは合わない料理を探すのが難しいくらい、どんなものにも合います。
色・味・香りのバランスが良く、肉、魚、野菜、どんな素材にも調和して過剰に自己主張しません。
1765年に出たディドロの「百科全書」にすでに醤油という項目があって、全ての肉料理の風味を引き立たせる、
と書かれているくらい、意外に古くから世界で使われてきたようです。

英語では「ソイソース」といいますが、これは実は「醤油ソース」というのから変化した名前と言われています。
そこから大豆を「ソイビーンズ」というようになった。つまり、醤油が先で、大豆は「醤油豆」という意味なんですね。
醤油は使い方次第で千変万化する本当に不思議な調味料です。漬物にほんのちょっと醤油をかけると、
塩辛さが和らぐ。豆腐にかければ大豆の甘さを引き出す。モツの煮込みに入れると臭みが抜け、
スッキリした味に仕上がる。けんちん汁や豚汁など味噌で煮込む料理は、醤油を隠し味として入れると味に
ピッと背筋が立つ。

いち押しは、豆乳豆腐鍋。小鍋に一人あたり半丁くらいの豆腐を入れて、成分無調整の豆乳をかぶるくらい
たっぷり注ぎ、ごくごく弱火で豆乳の中心が温まるまでじっくり煮る。表面にうっすらできた湯葉を豆腐の上にまとめ、
生姜をのせて醤油をサッとかけると、「何のだしが入ってるの?」とみんなが驚くくらい深い旨みが出ます。
食べているうちに醤油の塩分で豆乳が固まりかけ、鍋の底にたまったおぼろ豆腐状態のものをスプーンですくう
楽しみもある。とても簡単なのに、様々な味わいが楽しめる一品です。

生醤油には生醤油の良さがありますが、熱を加えるとカドが取れ、香りがふわっと立ってきます。
ドレッシングを作るときも、フライパンで醤油を一焦がししてから酢を加えるとグッと美味しくなります。さらに
黒胡椒を振り、砂糖を一つまみ入れれば言うことなし!ご飯に醤油をかけるのが好きな人は、一緒に炊いてみて
下さい。米一合に対し大さじ1の醤油を入れ、八つ割にした椎茸をたっぷり入れて炊けば、香ばしい椎茸ご飯の
出来上がり。(OR 貧乏人のマツタケご飯の出来上がり☆)

確かな個性があるのに、でしゃばらず、全てのものを包み込むふところの深さがある醤油は、料理になくてはならない
存在。まるで三蔵法師のようじゃありませんか。
日本が世界に自慢できる万能調味料、醤油のある国に生まれて本当に幸せです。

※ 「服部幸應の食育の本」と朝日新聞がコラボレーションして食育を応援しているコーナーを引用させてもらいました。

醤油の魅力<その2>
ところで、皆さんは醤油にはいくつもの種類がある事をご存知でしょうか?一般的な濃口醤油の他にも、 色や香りが控えめな淡口醤油。とろみと独特な香りが特徴の溜り醤油。食塩水の代わりに醤油を使って仕込む再仕込み醤油。甘みがあり独特な香りのある琥珀色の白醤油など、個性的な五つの醤油があり、料理によって使い分けることで、更に奥深い醤油の味わいを楽しむ事が出来ます。

例えば、炊き合わせや鯛めしなどには、素材の持ち味をいかせる淡口醤油。お刺身や照り焼きには溜り醤油。
お吸い物や茶碗蒸しには、色がうすく香りが楽しめる白醤油など。
醤油が世界に広まった今だからこそ、日本人としては一クラス上の使い方を楽しみたいものです。

また、最近の研究では、醤油には様々な健康作用がある事も明らかになってきています。
色素成分のメラノイジンには、ポリフェノールのような抗酸化作用や糖尿病の予防作用があり、香り成分のフラノンにはがんの発生を防ぐ働きがあるそうです。

以前、醤油の塩分は高血圧の元凶のように言われていましたが、実際には血圧を下げる事も分かってきました。ひと昔前は、おなかをこわしたら番茶に醤油を数滴たらして飲むという民間療法もあったくらいです。
日本の発酵食文化が生んだ究極の調味料、「醤油」。これを機に、美味しくて健康にも優れた魅力を見直してみてください。

※ 「服部幸應の食育の本」と朝日新聞がコラボレーションして食育を応援しているコーナーを引用させてもらいました。